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レバレッジが高い=危険・・・ではない!

皆さんこんにちは、チョイストレード事務局のに~先輩です!

 

今日はレバレッジについてお話ししたいと思います。

現在日本国内のFX業者ではレバレッジが最大25倍となっています。レバレッジ25倍の場合、0.1ロット(1万通貨)のポジションを持つのに、おおよそ4万円の資金(証拠金)が必要です。

これに対し、海外FX業者ではレバレッジ200倍や400倍が主流です。レバレッジ200倍の場合、0.1ロット(1万通貨)のポジションを持つのに、おおよそ5000円の資金(証拠金)が必要です。

つまり、より高いレバレッジの方が、より少ない資金(証拠金)で取引を行うことが可能です。より少ない資金で取引を行うことが可能ということは、それだけFX口座への入金も少なくて済むことになります。

ただし世間一般では、高いレバレッジほど危険であるとよく言われています。

に~先輩、はっきり言わせてもらいます。

レバレッジが高い=危険

これは大嘘です!!!!

全くもって非理論的な考え方であり、これは間違っていると言わせていただきます。

ではなぜ世間一般ではハイレバレッジが危険と言われるのか?それは、少ない資金で大きな取引が可能となるため、それだけリスクも大きくなるためです。

・・・これを一概に、【レバレッジが高い=危険】と言えるでしょうか?

少ない資金で大きな取引が可能となるだけであり、つまりは取引数量でコントロールすれば済むだけの話です。無理のある取引数量で取引しなければよいのです。

レバレッジが高い=危険、こう簡単に話を片付けてしまうから、正しい投資の知識が広がらないのです。

むしろに~先輩は、【レバレッジが高い=安全】と考えます。

なぜならば、FX口座に入金する額がより少なくて済むからです。そもそも、投資ですからFX口座に入金する時点でリスクは始まっています。

例えば、入金する額がより少ない方がよかった典型的な出来事として、2015年1月15日に発生したスイスフランショックが挙げられます。

損切りの決済が滑ってしまい、多くの方が想定以上の損失を出してしまった出来事です。

FXには強制ロスカットがありますから、口座残高が全くの0円になってしまうことは通常はありません。しかしこの時は相場が短時間で大きく動いたため、強制ロスカットは世界中で機能しませんでした。

取引数量が同じ場合、高いレバレッジの方がより少ない資金で取引することができるため、口座残高も少なくて済みます。口座残高が少なくて済むと言うことは、このような出来事が発生した場合に発生しうる損失も少なくて済むことになります。

損失が0円を飛び越えマイナスになってしまう場合もありますが、通常日本国外の海外FX業者では、ゼロカットというものが採用されているためマイナス分は基本的に請求されません。しかし日本国内FX業者の場合、恐ろしいことにこのマイナス分まで正当に請求できるため、顧客の債務となってしまいます。これを追い証と言います。

追い証とは→日本国内FX業者の追い証が危険な理由

国内FX業者はレバレッジが最大25倍である上、そう言ったリスクまであるのです。

どうでしょうか?ここまで説明しても、【レバレッジが高い=危険】だと言えるでしょうか?

FXで生き残り勝ち続けるための正しい知識、身につけましょう!!

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